DESIGN STORY

メガネ針が
刻む時

白銀比デザインウオッチM

渡辺力氏がデザインした「ヒモイス」や「ソリッドスツール」などにも見受けられる白銀比。その美しい比率をモチーフにしたのが、白銀比デザインシリーズ。1981年製の同氏制作の掛時計をデザインベースに、メガネ針というアンティークの装飾要素と時計としての機能美のバランスを追求して同氏が生み出した、最終期の掛時計の良さをそのままに受け継いでいます。

  • 80年代を彷彿とさせる
    レトロな色使いと知的なフェイス

    日本的な「和」を感じる眼鏡を思わせる丸い穴のついたメガネ針と、白銀比のバランスで整然と並んだアラビア数字を、美しく見やすくデザイン。デザインベースの掛時計が発売された80年代を彷彿とさせるような色使いに、どこか懐かしさを感じます。目盛を印刷できる極限まで細くすることで知的な印象を与え、アラビア数字の存在感を引き立て、暮らしに馴染む、こだわりのシンプルなデザインを追求しました。

  • 男性女性、誰がつけても
    心地良いサイズ感

    男性女性問わず、誰の腕にも馴染む36mmのダイヤルサイズ。女性の手元にも軽やかに馴染み、これ以上でも以下でもない、ほど良い大きさです。黒の文字板にベージュのバンドのモデルは、やさしさと意思の強さを感じさせ、お気に入りのコーヒーをハンドドリップで淹れるように、豊かな時間を大切にする女性の手元に寄り添います。

  • 腕につけた瞬間、しっくりくる。
    この感覚が大事

    洗いざらしのシャツをサッとたくし上げた男性の腕にモノトーンの腕時計。一見シンプルだが、白銀比をベースとした端正な文字板と、メガネ針のさりげないデザインが知性をプラスオンしてくれます。腕につけた瞬間しっくりくる飽きのこないミニマルなデザインで、オンでもオフでもつけられる時計です。

  • バランス良く
    配されたアラビア数字と、
    メガネ針が特徴的

    アンティーク風のメガネ針をモダンに仕上げたこのシリーズ。渡辺力氏が好んで使用した書体のアラビア数字を、白銀比に基づきバランス良く並べ、見やすさ、使いやすさにこだわりました。文字板の色も、実はそれぞれ微妙に異なり、同じ白ダイヤルでも、マットな質感、放射のキラキラした質感など、各々のモデルごとにバンドの色とのバランスを考えてデザインしています。

  • 古くから日本人に馴染みがある
    「白銀比」を採用

    白銀比とは、1:√2、または1:1+√2の比を表します。このうち1:√2は別名「大和比」とも呼ばれ、古くは法隆寺の五重塔から、現代ではコピー用紙のサイズまで、日本人が美しいと感じる比率として様々なものに取り入れられてきました。このモデルのケース縁の比率は大和比の1:√2でデザインされており、ケース外径に対するアラビア数字のレイアウトライン及びロゴの配置も1:√2に。シンプルでいて、見ていて美しいと感じるのは、今も昔も変わらない、こうした無意識に惹かれるバランス美があるからです。

LINEUP

  • AKPK005

    17,600円(税込)

    (税抜16,000円)

  • AKPK006

    17,600円(税込)

    (税抜16,000円)

  • AKPK007

    17,600円(税込)

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  • AKPK008

    17,600円(税込)

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  • AKPK009

    17,600円(税込)

    (税抜16,000円)

    10月発売予定

  • AKPK010

    17,600円(税込)

    (税抜16,000円)

    10月発売予定

  • AKPK011

    17,600円(税込)

    (税抜16,000円)

    10月発売予定